Sipka(シプカ)は「すべてのものには物語がある」をコンセプトに
身につける人が物語を感じるような アクセサリーをセレクトしたショップです。
作家が作品に込めた想いは ギャラリーのような店内で丁寧に紐解かれ、
手に取った人が自由な発想で装う事で 「物語」となり循環してゆきます。
作り手が託した幾つもの物語とともに、不思議なアクセサリーとの出会いがあなたを待っています。

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    • 2015.02.15 Sunday
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    新年のご挨拶

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      謹んで新年のご挨拶申し上げます。





      旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。





      本年も皆様に楽しんで頂けるような企画を行なっていきますので




      何卒、昨年同様のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。








      新年は2日(水)からの営業となります。




      皆様のご来店、心よりお待ちしております。









      マンタム 人型キメラ「 růže 」

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         JUGEMテーマ:現代美術










        錬金術師マンタムによる「 růže 」と名付けられたオブジェ作品。




        「 声を奪われてしまった少年の魂を宿したキメラ犬 ヤン の物語 」に登場する通信具です。








        「 růže 」



        ヤンと感情を共有することによって交信することが出来る人型キメラ 「 růže 」




        ヤンを作り出した錬金術師がヤンと交信するために作り上げたキメラで




        魂を封じ込められた人形と生まれたときより体を持たない猿頭部から作られている。















        彼女は女性としての感情を持っていて、ヤンと心の一部を共有しており





        ヤンの感情を同時に体験することが出来る。





        だが、ヤンが侵略者達と戦うような状況に陥ったときに、突発的に発生する大きな感情によって





        自身を破壊する可能性があった為、ある時期からは自らが望んで拘束されるようになった。














        全てが終わり侵略者達が去った時に、彼女を作り上げた錬金術師も同時に姿を消してしまっていた。




        求められた彼女の役割もそれで終了したわけだが、廃棄される事はなかった。





        そのまま忘れさられ、誰に触れられることもなく、





        主の居なくなった精錬の為の部屋の片隅に放置されていたのだ。













        それから20数年を経て発見され、その功績がようやく評価されたが





        彼女がそれをありがたがることはなかった。




        彼女はまだ死んでいるわけではなかったが、ヤンが居なくなってからはその感情も閉ざし、





        ただそのままそこにあるだけの存在としてあり続けていたからだ。
















        2ヶ月に渡って開催された「子供と魔法展」。





        「黒の魔法」、「白の魔法」共に本日をもって終了致しました。








        また、Sipka 年内の営業も本日まで。





        新年の営業開始は1月2日(月)より、名古屋初個展となる





        Lhiannan:Shee(リアナンシー)Exhibition 





         Leprechaun's Capricious Market 」がスタートします。






        お楽しみに。











        植田明志 〜白の魔法〜

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           JUGEMテーマ:現代美術















          子供の頃は誰もがもっている想像力という魔法。




          大人になるにつれて失われゆく、夢見る心、想像する気持ちを




          創造する力に変えて、作家達は物語を紡いでいきます。




          作り手達が小さな作品の中に込めた物語。





          それはただそこに存在するだけでなく  それを手にした人の想像力が加わって、





          新たに生まれ変わり、物語として循環していくのです。










          「記憶」を媒体とした空間造形から、





          ある種のノスタルジーを感じさせる世界を表現する造形作家 植田明志。





          無音のような静けさと、理想的な深層心理の核心を探求する、





          その作品世界は見る者の心に深い余韻を残します。











          「子供と魔法展〜白の魔法」出品作品は、「 staLin(スターリン)」と名付けられた





          星のシルエットをした不思議な生物のオブジェ。





          「黒の魔法」で出品された「STAR CHILD」と対を為す作品です。















          影はいつも怯えてる





          影に向かって誰かが云う





          「君は黒くて優しいね。綺麗だね」





          影は言葉を発さない





          誰かは云う





          「僕が居るから君が要て、君が居るから僕が要るんだ」











          影は光を溢れさせる





          星が落ちる。銀河が輝く。光が生まれる。





          この世界が生まれてからずっとそうして廻ってる





          この世界が終わっても、ずっと影は誰かと一緒。












          植田明志は、2013年1月に名古屋・大須の5店舗で行われる「それぞれの神様展」にも作品を出品。





          また、3月には初の個展となる『惑星少年』も準備中です。





          個展情報は追って、当ブログでもお知らせしていきますのでお楽しみに。














          子供と魔法展 「 白の魔法 」






          2012年11月28日(水)〜 12月29日(土)






          愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F






          大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分





            



          声を奪われてしまった少年の魂を宿したキメラ犬 ヤン の物語

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             JUGEMテーマ:現代美術











            錬金術師マンタムによる「シュヴァ犬 ヤン」と名付けられたキメラのオブジェ。




            マンタムとも親交の深い、チェコのシュルレアリスト〜映像作家



            ヤン・シュヴァンクマイエルへのオマージュとして作られ、その名を冠しています。



            狐の剥製をベースに、山鳥の翼、雉の頭部などが合わさったキメラの姿でありながら



            どこか愛嬌を感じさせるマンタムならではの作品です。












            「 声を奪われてしまった少年の魂を宿したキメラ犬 ヤン の物語 」







            その国は決して強い国ではありませんでした。




            ですから強い国からの侵略に備える為、それなりにですが軍隊も作りましたし



            侵略者達が少しでもその国を壊しづらいように、たくさんの美しい建物を建て



            彼らをより理解する為に、侵略者たちの文化や政治の研究もしていました。



            でも彼らの軍隊は数も少ないし、装備もたいしたものではありませんでした。



            ですから、それだけだ防ぐ事は出来なかったので、侵略されないように近隣の国と



            色々な約束事も作りましたが、実際に戦争がはじまってしまうと




            いとも簡単に反故にされて折角の美しい建物も粉々に壊されてしまったのです。








            それでも50年程、戦いの無い平和で静かな時代が続いていたことがあったのですが




            ある時、突然侵略を受け、王様も、彼を支えていた大臣や兵隊も皆捕まって処刑され




            その国からやってきた領主という役職の大きな頭のしかめ面な老人と




            彼に仕えている太った魔法使いが代わってこの国を支配するようになったのです。













            それでも最初の頃はまだ人々の生活が大きく変化する事はありませんでした。




            税金だってそんなに変わらなかったし、食べるものや生活に必要なものが滞ることもありませんでした。




            でも、その国の歌を歌う代わりに侵略者達の歌を歌わなければいけなくなり




            食べるものやお酒も侵略者達の好みに合わせて少しづつ変えられていったのです。




            折角美しく作れた建物も彼らの都合で、死んだような色に塗り替えられ、




            通りのあちこちに据え付けられていた、彼らを守り和ませていた神様や精霊の彫像も




            侵略者の英雄達の姿に代わって行きました。







            そのうち侵略者達は学校を作り、自国の言葉や文化をその国の子供達に教え始めました。



            それからそう経たないうちに彼らの言葉以外は使ってはいけないという法律まで作り



            何処か遠い国での戦争の為に、その国の若くて元気な青年を戦場に連れて行くようになってしまったのです。






            その少年の父親は青年というにはもう年を取りすぎていましたが



            屈強で勇敢だったので兵士長に選ばれそれは名誉なことだとされて戦争に行くように命令されました。



            父親は少年と2人暮らしで自分が戦争に行ってしまうと、他に預けられるところもなかったので



            断りたかったですがそれはできませんでした。



            もし父親が行かないのなら、代わりにまだ15歳にもならない少年達まで戦場に連れて行くと言われたからです。






            父親は他の大勢の村の男達と一緒にくすんだ緑色に塗られたトラックに乗せられ




            少年は残された犬のヤンと近所の人たちに助けられながらなんとか父親のいない生活を成り立たせていました。




            少年はちゃんと躾けられていたので、近所の人たちの好意にただ甘える事はなく



            ヤンと一緒に荷車を引いたり、山羊や牛を追ったりして村人達の暮らしを手伝っておりました。






            だがある日、見回りに来ていた兵士が、この国の自由を取り戻そうとするレジスタンスと戦闘になり




            戦死した事で、そのレジスタンスを引き渡さねば皆殺しにすると領主は村人に宣告したのです。




            ところが、誰もレジスタンスを引き渡すような事をしなかったので




            村人の中でも主だった長老達が最初に捕まり、見せしめとして処刑されても




            誰もしゃべらなかったので、今度は村そのものが焼かれてしまいました。





            火を逃れてなんとか逃げ出した少年も、村の出口で兵士に捕まり




            それを助けようとしたヤンは銃で撃たれて、そのまま動かなくなりました。




            少年はヤンを抱き上げたかったのですが、それすら叶わず



            他の村人達と領主の前に引き出され、それぞれに審問を受ける事になりました。





            少年はレジスタンスの事は勿論、彼らの知りたい事には何ひとつ答えず、領主に向かって




            「領主という多くの人たちに責任ある人間が、兵士や銃を使って、ナイフひとつ持っていない人間を脅して殺して




            大切な家まで焼いて、それでも恥ずかしくないのか?そんな人間の知りたいことなど、なにひとつ答えたくない」と答えたのです。






            領主は怒り、兵士に少年を殺させようとしましたが、




            魔法使いが、ここで少年を殺せば余計な反感をかうだけだからと止めて、




            代わりにその少年の声を奪いました。




            そしてそのまま少年は帰されましたが、村はもう焼けて何も残っていませんでした。




            彼はまず、ヤンの姿を探しましたが何処にもなく、住んでいた家も瓦礫と化していました。








            村の有様は酷いものでした。




            立て直すつもりで帰ってきた村人達も、しばらくすると惨状と、そこに残されたあまりにも辛く受け入れがたい記憶に




            到底暮らす事の出来ない村だと諦めて、だんだんと他所へと移って行きました。




            何度か少年も一緒に行こうと誘われたのですが、少年は待たなければなかったので残る事にしたのです。













            ところがある日少年は村人達と離れて、山羊の群れを追ううちに




            崖から足を滑らせて深い窪のようなところに落ちてしまったのです。




            普段なら助けを呼べば、いずれは誰か来てくれるような場所だったのですが




            少年には声がなく、結局誰も気付かないまま少年はそのままそこで死んでしまったのです。




            少年が発見されたのは、いなくなってからちょうど一週間が経った頃で




            もう少年は固く動かなくなっていました。







            それでも村人達は動かなくなった少年を、村の外れに済んでいる錬金術師のところに連れて行くと




            彼は少年のなかで、まだ助けをもとめている声を見つけて




            それを水晶の坩堝で精製して少年の魂を呼び戻す事に成功しました。





            ただ少年の体はもう冷え過ぎていて使えなかったので魂を彼が作ったキメラに移植したのです。




            そのキメラの母体は、村が焼かれた日に村人達を助けようとして




            焼けた村で見つけた、銃弾を受け動けなくなっていたヤンでした。







            ヤンは少年の魂を受け入れ、少年はヤンの体を手に入れました。




            錬金術師はレジスタンスの指導者の一人でもありました。




            侵略者に対しての抵抗運動としてはじめたものですが、僅かな敵を倒しただけで




            村ひとつが焼かれてしまい、あまりにも多くの犠牲を払う結果になってしまった事を




            彼は苦悶し、それでキメラで戦う事を考えたのです。




            ですが、合成生物であるキメラは元々複数の魂が混在していて、干渉し合う為、




            よほど強い魂でないと歩く事さえ叶いませんでした。




            ですが少年の魂を得たキメラは小さな羽を動かして空を飛ぶ事さえ可能にしたのです。




            結果として成功したのはこの少年のキメラだけで、




            それは少年の魂が強い必然によって存在するものだったからでした。






            錬金術師は彼の計画を諦め、レジスタンスとしての活動も破壊工作等ではなく、情報の収集等に努め




            そこからのプロバガンダを主体としたものに切り替えようと考えるようになりました。




            キメラとして与えられた特殊な能力があっても、最新兵器で装備された軍隊に




            たった1匹ではどうにもならないでしょうし、そもそも折角助けた少年の魂を




            危険にさらしたくなかったからです。







            少年の魂はキメラに移植された時点で、ヤンや他の素体となった生物の魂と融合したため




            元の記憶を失い、もともとそうあった生物として自身を認識するようになっていました。




            それでも侵略者に対しての怒りや、多くの同胞を失った悲しみは理解していたので




            錬金術師の言う通りに侵略者達の動向を探りレジスタンスの連絡係として働いたのです。







            少年のキメラはヤンと呼ばれるようになりレジスタンスの希望となりました。




            そのヤンの働きで知り得た多くの情報でたくさんの命が守られたのです。




            でもやがてヤンの存在は侵略者達にも知られる事になり、




            かつてヤンの村が焼かれたようにヤンを引き渡さねば、




            古くから大切に守られ残された建築物がある美しい町を爆撃すると通告してきたのです。




            それでも誰もヤンを侵略者達に売り渡す者はいませんでしたし、誰もその町から逃げ出そうともしませんでした。





            ヤンは戦うつもりでした。




            もともと戦うために生まれてその為に存在していたのです。




            錬金術師も同志であるレジスタンス達も誰もヤンを止めることはできませんでした。






            ヤンは満月の夜、予告通り町の空を埋め尽くした侵略者達の航空兵器に、その小さな羽で懸命に立ち向かいました。




            キメラとして与えられた特殊な能力と絶対の意志を持って敵う筈もない圧倒的な兵力と戦いました。




            美しかった町は炎に包まれ多くの命とその記憶が失われました。




            それでも多くの人達がヤンの戦いを見守っていたのです。




            明け方にようやく戦闘が終わった時には、もう空を飛んでいるものはなにもありませんでした。





            この後 ヤンを見たものは誰もおりません。












            それからしばらくして侵略者達はこの国から出て行きました。




            侵略者から兵士として連れて行かれた人たちも、ようやく帰されて故郷の土を踏む事が出来、




            その中には少年の父親もおりました。







            天空に大きな月が昇った頃 父親はようやく懐かしい故郷にたどり着きました。




            彼は少年に会えると思って、嬉しくて家に戻ったのですが、故郷も自分の家もまだ焼け跡のままで、




            そこには見た事もない小さな羽が落ちているだけでした。





            その羽が何を意味するのか彼にはわかりませんでしたが、月の光に照らされたその羽を




            とても懐かしいものと感じ、そこで少年の帰りを待つ事にしたのです。










            空には大きな月が金色に輝き焼けて、壊れた世界を照らしていました。




            この国も父親も何もかもを失ったけれど、でもその金色の光の中には




            未来への希望があるように思えたのです。


















            Gimmel Garden 〜白の魔法〜 万物照応理論

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              子供の頃は誰もがもっている想像力という魔法。




              大人になるにつれて失われゆく、夢見る心、想像する気持ちを




              創造する力に変えて、作家達は物語を紡いでいきます。




              作り手達が小さな作品の中に込めた物語。





              それはただそこに存在するだけでなく  それを手にした人の想像力が加わって、





              新たに生まれ変わり、物語として循環していくのです。








              Gimmel Garden 「Cosmo Compresso(圧縮宇宙)」





              双子の彫金術師 Gimmel Garden(ギメルガーデン)の「白の魔法」参加作品は





              天にあるものは地にもある〜届かないところにある強いものを近くにある照応するもので利用出来る〜





              という "万物照応理論 " をテーマにしたもの。







               






              写真の「Cosmo Compresso(圧縮宇宙)」と名付けられたリングは





              シンプルなリングから展開し、立体的な天球儀へと変形する





              Gimmel Gardenならではの精巧なギミックが目を見張ります。











              リング状態ではシンプルなデザイン、開くと12星座がヘブライ語で彫られています。





              ※ リングサイズは #13 のみとなっております。










              Gimmel Garden 「Restauratore la Fortuna  (運命修復師)」






              「Restauratore la Fortuna  (運命修復師) 」と名付けられたペンダント。






              自然哲学の完成形である薬魔術を白の魔法とする考えから、







              薬草を混ぜる為の様々な道具が付けられています。













              万物照応理論という魔術の基礎となる理論から導き出された薬草の象徴〜





              色、天体、ハーブ、金属、宝石などにはそれぞれ照応するシンボルがあり





              同じシンボルのもの同士を代用させたり、重複して効果を増させたりして魔術を練るとされています。





              身近にあるハーブやスパイスなどでも魔術は可能とのこと。





              道具は取り外しが可能なので、この道具を利用し、ご自分だけの魔術を導き出してみてください。














              「Reattore Autofertilizzante la Medicina sia Efficace(薬効増殖炉) 」





              と名付けられたペンダント。





              石の種類は、アイオライト(紫)と、ロードライトガーネット(赤)の2色展開。










              Reattore Autofertilizzante la Medicina sia Efficace(薬効増殖炉)アイオライト






              流麗な彫りが施されたボディは、薬効増殖炉の名に相応しい神秘的な佇まいとなっています。





              写真は深い青みを帯びたすみれ色が美しいアイオライト。






              まるで魔法の道具のように神秘的な輝きを放ちます。










              Reattore Autofertilizzante la Medicina sia Efficace(薬効増殖炉)ロードライトガーネット





              本体の蓋を開けると、中が空洞になっており





              ご自分で調合したハーブ等を入れ、持ち歩く事が出来ます。





              コットン等にアロマオイルを染み込ませたものを入れて、香りを楽しむことも出来ます。






              このアクセサリーのタイトルの様に効果が増殖されるかもしれません。















              子供と魔法展 「 白の魔法 」






              2012年11月28日(水)〜 12月29日(土)






              愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F






              大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分





                





              Muneaki Kuyama a.k.a Donald 〜 真理の目を持つ装飾品

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                 JUGEMテーマ:ジュエリー













                子供と魔法展〜白の魔法にて名古屋初登場となる、Muneaki Kuyama a.k.a Donald。





                アンティーク・ジャンク・カスタム結社 Royal Lazy Type Guild を主宰。





                アンティークの機械式腕時計の文字盤やムーブメント、手動式タイプライターのKEY、





                フリーメイソンのジュエリー・・・。














                テクノロジーや利便性の追求に置き去りにされ、荼毘に伏される事もなく





                机の引き出しや、ガレージの片隅で皆が置き忘れた時代の遺物たち。





                その遺物たちを虫が巣を作るようにコラージュし、





                様々なアイデアとクラフトシップを加えて、新しい息吹を与える事を生業にするアーティストです。
















                「白の魔法」出品作品は、プロヴィデンスの目をモチーフにした、





                正邪を見通す真理(TRUTH)の目を持った装飾品のシリーズ。




                悪魔の働きを監視して追い払う効果があり、





                tlu、tlu、tlu(唾を吐く様にトゥフ、トゥフ、トゥフと発音)





                というおまじないがあれば黒魔術からあなたを守ります。
















                「TRUTH QUEEN RING」と名付けられたリング。




                アンティークのドールなどに内蔵されるスリープEYEを小瓶の蓋に入れたものに




                「 LOVE BLIND(愛は盲目)」の文字。




                スリープEYEが目を閉じると五芒星が見える仕掛けが施されています。















                アンティークのODD FELLOWS(オッドフェローズ=「神を信ずる事」と「友情、愛、真理」を





                モットーに1813年に誕生したイギリスの秘密結社)のブローチのパーツを






                王冠に見立てたものには「 TRUTH 」 の文字が彫られています。




















                「ANTIQUE DOLL EYE & TEAR DROP NECKLACE」と名付けられたネックレス。




                アンティークの縫いぐるみ用の目玉とシャンデリアパーツを連結、




                お守りの模様が彫られたシャンデリアパーツが左右に揺れると





                連動して、目玉がキョロキョロと左右に動きます。
















                アンティークの時計の文字盤を樹脂に封入したパーツを目に見立てたキーホルダー。




                本体内部には鎖を巻き取るゼンマイが仕込まれており、




                必要な時に引っ張ると伸びる仕組みになっています。





                鍵の部分には、架空の時計店 " SILENT WATCH MAKERS & JEWELERS "



                のオリジナルKEYが付けられています。
















                子供と魔法展 「 白の魔法 」






                2012年11月28日(水)〜 12月29日(土)






                愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F






                大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分





                  



                Lhiannan:Shee 「 Leprechaun's Capricious Market 」

                0
                  JUGEMテーマ:個展 









                  「そこは森の奥深く、




                  不思議な道具や植物、宝物が並ぶ





                  秘密の市場がありました






                  店主の名はLeprechaun(レプラホーン)





                  靴屋で評判の彼ですが、





                  近頃は何やらこっそりと





                  色んな物も売っているようです





                  月に一度の満月の夜





                  彼の気まぐれな市場が





                  今夜も密やかに現れる事でしょう...











                  ケルトの妖精Lhiannan-Sheeのように身につける人を虜にするような作品を展開する作家





                  Lhiannan:Shee(リアナンシー)」。





                  アクセサリーや、洋服をはじめ、オブジェや縫いぐるみ、アーティストの衣装なども手がける等





                  多岐に渡り表現活動を展開する作家の名古屋初個展となります。








                  アイルランドの民話、伝承に登場する妖精レプラホーンをテーマに、






                  架空の市場を表現した Lhiannan:Shee の幻想的な世界が広がります。















                  Lhiannan:Shee Exhibition 「 Leprechaun's Capricious Market 」 




                  2013年1月2日(水)〜 2月24日(日)




                  愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F





                  大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分









                  jouer avec moa?「屋根裏のおしゃべり」限定バッグ

                  0
                     JUGEMテーマ:ファッション












                    jouer avec moa?(ジュエ・アヴェック・モア?)2012 A/Wシーズン




                    「Musique 〜屋根裏部屋のおしゃべり〜」コレクションの限定バッグが入荷しました。





                    jouer avec moa?の限定バッグは、2010年A/W「 fumme − 紫の魔法使い 」




                    コレクションでの「9つの魔法」以来の発表となります。


















                    「屋根裏のおしゃべり」は全国で10点のみ限定生産のバッグ。





                    カラーはネイビーとワインレッドの2色が入荷しております。
















                    バッグには今シーズンのアイコンである剥製のライオンをモチーフにした樹脂パーツをメインに




                    ベルベットのリボンや、タッセルパーツ、鈴などが付けられた




                    限定アイテムにふさわしい、エクスクルーシブなバッグとなっています。















                    「屋根裏のおしゃべり」。ショルダーバッグとしては勿論、





                    チェーンを取り外して、クラッチバッグとしてお使い頂く事も可能です。





                    サイズは 縦:約20僉2:約40僉





                    内ポケットが1箇所付いています。














                    ライオンのモチーフ部分は取り外しが可能。





                    ブレスレットとしてもお使い頂けます。





                    サークル部分から垂れ下がるタッセルも着脱可能です。
















                    また、バッグのチェーンと組み合わせてネックレスにもなり、






                    ショルダーバッグ、クラッチバッグ、ブレスレット、ネックレスと





                    4Wayでお楽しみ頂けます。











                    jouer avec moa?ファンの方は勿論、そうでない方にも






                    是非手にして頂きたいスペシャルなバッグです。







                    再生産はございませんので、この機会をお見逃しなく!









                    ※ Sipkaでは店頭、通販 共に無料ラッピングサービスも承っております。






                    ご希望の方はお気軽にお申し付け下さい。
















                    ホアシユウスケ 〜白の魔法〜 猫のアーマーリング

                    0








                      子供の頃は誰もがもっている想像力という魔法。




                      大人になるにつれて失われゆく、夢見る心、想像する気持ちを




                      創造する力に変えて、作家達は物語を紡いでいきます。




                      作り手達が小さな作品の中に込めた物語。





                      それはただそこに存在するだけでなく  それを手にした人の想像力が加わって、





                      新たに生まれ変わり、物語として循環していくのです。







                      ホアシユウスケ「白の魔法」猫のアーマーリング





                      花と動物をモチーフにアクセサリーを制作する作家・ホアシユウスケ。





                      「星をはこんだ猫」という作家自身による物語をモチーフにしたシリーズ。





                      猫のアーマーリングの「白の魔法」限定ヴァージョンです。

















                      ベースとなっている猫のアーマーリング「夢の途中」は





                      夢を象徴する星や、不安の象徴であるドクロ、良い事を表すお花の散りばめられた





                      道を進んでいく猫達の姿を表現したアクセサリー。





                      「白の魔法」限定ヴァージョンは通常の猫のアーマーリングで1匹だけだった猫が沢山に増えています。














                      ホアシユウスケ「白の魔法」猫のアーマーリング は





                      「子供と魔法展 〜白の魔法」期間中(11月28日〜12月29日)のみの限定生産となります。





                      ご希望の方はお早めにお求め下さい。



















                      「子供と魔法展」では1点物の限定アクセサリーも登場。





                      三日月から垂れ下がったチェーンに、一生懸命ぶら下がる小さな猫。





                      そして月から連なる沢山の星が三日月を形成しています。





                      絵本の中の一場面のような情景に、デザイナー・ホアシユウスケの詩的な感性が感じられる作品です。















                      「子供と魔法展〜黒の魔法」で好評を博した蛇のリング「眠りの森」に





                      ゴールドカラーの真鍮ヴァージョンが登場。





                      トグロを巻いた蛇の身体は途中から鱗が木の模様となり、花が咲き、




                      枝に林檎の果実を実らせています。













                      「 蛇は、このリングを着けた、あなたのモヤモヤを食べて、それが詰まった林檎を作ります。





                      林檎は沢山出来るので、誰かに食べさせて眠らせるのも良し、





                      あなたが食べて何かに気づくのも良し。」






                      ホアシユウスケならではのユニークなメッセージが込められたお守りのようなアクセサリーです。
















                        

                      子供と魔法展 「 白の魔法 」






                      2012年11月28日(水)〜 12月29日(土)






                      愛知県名古屋市中区大須二丁目14番地3号エビスビル2F






                      大須観音駅 1.2番出口より徒歩5分





                        



                      Sipka × 外山光男『魔法の始まり』上映会後記

                      0









                        11月30日から3日間に渡って開催された Sipka × 外山光男『魔法の始まり』上映会終了致しました。





                        上映会は3日間共に満席となり、Sipkaのお客様だけでなく





                        外山光男ファンの方にもお越し頂き盛況の内に無事終える事が出来ました。





                        寒い中足をお運び頂きましたお客様、イベントの準備を手伝って頂いたスタッフ、





                        そして外山さんにこの場を借りて心よりお礼申し上げます。
                         

















                        Sipkaと、映像作家・外山光男のコラボレーションによるオリジナルアニメーション『魔法の始まり』は





                        Sipkaのコンセプト「すべてのものには物語がある」





                        そしてもうひとつのコンセプトである「子供と魔法」






                        というキーワードをもとに作り起こされたもの。









                        物語は "魔法" を望む女の子のもとに不思議な案内人が現れるところから始まります。















                        私は知っているよ。




                        シマシマなリボンを首に巻いて、




                        布団の中で7日間、眠らなかったら、




                        魔法が使えるようになる





                        もうすぐ0時





                        きっと何かが起ってくれるはず。。。



















                        時計の針で出来た階段を降りてやってきた、不思議な動物の姿をした案内人に導かれ、






                        女の子は自分にかけられた呪いを解く為  "魔法のもらえるところ” へ旅立ちます。























                        不思議な案内人の手の中には沢山のアクセサリーが。





                        案内人は言います「 アクセサリーには物語 」





                        そして魔法は魔法だと気付かれないように、アクセサリーの中に閉じ込めてあるのだと。





















                        魔法の力とは





                        物語を読み終えた時に残る気持ちと同じ。





                        とてもささやかなもの。





                        そして、ヒントをくれるもの。



















                        魔法をもらえる場所は、それとばれないように、お店のかたちをしているといいます。





                        女の子は自分にとって必要な魔法を見つけることが出来るのでしょうか?
















                        上映会では『魔法の始まり』のキャラクター達がデザインされたオリジナル缶バッヂを制作。






                        3日間共異なるデザインのバッヂが来場ノベルティとして配布されました。














                        また、お菓子作家・木村萌さんに、劇中に登場するモチーフをイメージした






                        ケーキとクッキーを制作頂きました。





                        こちらも「可愛い!」「食べるのがもったいない!」と大変好評でした。














                        最終日の12月2日には、外山光男さんも来店。






                        作家本人による紙芝居「弟の夢」の講演が急遽行われるというサプライズも。






                        アニメーションとはまた違った味わいの紙芝居に引きこまれ、夢中で物語に耳を傾けました。







                        今回の『魔法の始まり』上映会は、Sipkaにとっても初めての試みでしたが





                        このような素敵な上映会を開くことができとても嬉しく思います。





                        皆様本当に有難うございました。





                        『魔法の始まり』は現在 Sipka 店頭にてご覧頂けます。













                        また缶バッヂもSipkaでお買い物頂きますと、先着でご希望の方にプレゼントさせて頂きます。





                        通販をご利用の方でご希望の方は備考欄にて「魔法の始まり 缶バッヂ希望」とお申し付け下さい。











                        皆様にとって特別な物語と、ささやかな魔法がSipkaで見つかりますように。。。


























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